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①間取りの考え方

2017-04-26

こんにちは、三田村です。

前回に引き続いて、間取りのルールについて

考えます。

 

①間取りの考え方

家づくりの中で楽しみのひとつが、間取りを考えることです。

思い描いた夢をかたちにするための第一歩です。

 

希望の間取りを叶えるために、まずは土地と建物の関係を

確認しておきましょう。

家を建てるための土地はどんな形をしているのか、道路との

位置関係はどうなっているのかなども間取りに関係してきます。

 

たとえば、一見日当たりが良さそうな南側道路の土地は、

玄関や車庫などを道路側に配置する計画が多くなるため、

せっかくの南向きであっても、設計上リビングに日差しが

届きにくくなるといったこともかんがえられます。

もし道路沿いにリビングをつくることができたとしても、

植栽やデッキで目隠しが必要になることも、考慮にいれて

くださいね。

 

反対に、北側道路であれば、たくさんの部屋を日当たりの

良い南側にもってくることもできますし、

また、西側道路、東側道路であっても南側を広くとる

ことができますが、時間帯による採光や日当たりの工夫が

必要になってきますね。

 

人気のある角地では、建ぺい率の緩和があったり、

風通しもよく開放感があることも角地の特徴です。

ただし、道路に面している部分が多いので、周りからの

視線対策にも気をつけたいものです。

 

このように、敷地によって考えられる間取りは

大きく変わってきます。家族の希望や動線を考えながら、

快適で住みやすい間取りを専門家と共に考えたいものですね。

 

29.04間取りのルール P5

では、今日はこれにて失礼します、、、

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