新潟の注文住宅・自然素材の家は - ミタムラ建築デザイン工房 > 三田村のブログ > 『間取りの基礎』 プランの種類-1

『間取りの基礎』 プランの種類-1

2017-05-13

   こんにちは、三田村です。

先日から『間取りの基礎』について考えています。

 

 今日はそれぞれの部屋にスポットを当てて間取りを

考えてみることにします。

 

・共有スペースであるリビングやダイニング。

・生活していく上で欠かすことのできないキッチンや浴室や

トイレといった水回り。

・家族の時間や空間を大切にする寝室や子供室。

・それぞれの部屋をつなぐ階段や廊下、そして収納。

 

 上記のように各部屋の役割や特徴から見た設計上のポイントを

ご紹介しながら、そして家族の好み、動線や生活スタイルにも配慮

しながら、おおまかな間取りのプランを建ててみたいと思います。

 

plan1リビング

リビングはかぞくだんらんのスペースです。

 

 共有スペースの中でも、いちばん家族が集まり、長い時間を

過ごリビングは、日当りや風通しがよく、ゆとりのある開放的な

空間にしたいものです。

 

 また、ダイニングやキッチンなどと

まとまりで考えられるケースも多く、他の部屋とのつながりも

重要なポイントです。

8~16畳猫

 一般的に大きさは、8帖~16帖くらいが

おすすめです。リビングダイニングであれば、14帖~24帖

くらいまでがベストですよ。

plan2ダイニング

ダイニングもリビング同様、家族だんらんのスペース

 

 ダイニングはスペースに合わせて、単独型、LD型、LDK型

などを選択することができます。

 

ダイニング単独なら、6帖~8帖くらいを考えておけば十分でしょう。

 単独型は比較的大きな住宅向けですし、キッチンが独立したLD型

やリビングが独立したDK型は、中~小規模の住宅におすすめです。

 

 最近は、共有スペースをコンパクトにまてめて、家族のつながりが

密になるようなLDK型も人気です。

plan3キッチン

 キッチンは、素敵な奥様の料理アイディアが広がります

 

 間取りを考えるうえで、最も大切な場所のひとつがキッチンです。

いろいろな作業を同時にこなさなくてはならないキッチンは、動線は

もちろん、大きくて使いやすい収納にも気を使う必要があります。

キッチン女性イラスト

 また、ダイニングとのつながり方によって、オープン、セミオープン

(対面)、クローズド(独立)にするかどうかも変わります。

 キッチンそのものにも、I型、Ⅱ型、L型、U型などがあります。

 

では、今日はここまで、、、

 

 

 

 

 

 

資料請求

お問合せ