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センサーライトの電球切れ

2018-01-09

センサーライトの電球替えをした木村です。

 

 

わが家は高床式住宅。

雪国ではよくある基礎が高い家です。

外に出ずに車庫から直接に家に入れるようになっています。

階段が暗いので家を建てた当初から照明をつけてあります。

その照明を何も考えず、蛍光灯にしてしまいました。

 

照明がつくまで時間がかかります。

明りがつく頃には階段半ばまで来ています。

意味があまりないですね(-_-)

 

 

そこで後付けでコンセント式のセンサーライトをつけてみました。

とても快適です。

荷物を持ってあがる時にもスイッチを押さなくてすみます。

 

 

このセンサーライトの電球が切れました。

ハロゲンビーム球です。

調べると500円程度のもの。

 

ここでふと思いました。

本体ごと替えて、LEDのものにしたほうがよいのでは?

ホームセンターなどでは3000円程度で販売されていました。

 

どちらを選びましょう。

500円の電球か、3000円の本体か。

 

 

今までの使用状況からするとハロゲン球のもちは8年ほど。

掃除など照らす時間の長い時は蛍光灯照明を使い、センサーは階段の登り降りにしか使っていません。

センサーライト本体を替える価値が見出せませんでしたので、ハロゲン球交換のみにしました。

 

 

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ちょうど年末年始をはさんでしまったので、お店があいておらず交換に時間がかかってしまいました。

その間は蛍光灯だけですごしましたが、やはり不便でした。

センサーでないことを忘れて、「付かないなあ~」とセンサーにむけて手をふっては「つかないんだった(>_<)」とがっかり。

人間、一度便利に慣れると不便がさらに不便に感じますね。

 

 

今回の照明器具は手の届く高さにあったので電球交換にしましたが、これがもし高い場所にあったのなら器具交換をしました。

実際に高い場所にある照明は、電球が切れたのを機会にLED球に替えてあります。

 

電球の寿命はだいたい以下のように言われています。

白熱球 1,000~2,000時間

蛍光灯 6,000~12,000時間

LED球 40,000~50,000時間

 

一般のLED球が発売されたのは2007年。

寿命10年と言われるLED球ですが、すぐに壊れたというのも耳にします。

その間にLED球も進化をし、5年保証をしているメーカーも出てきました。

 

LED照明では球交換のできないタイプもあるので、照明器具を選ぶ時にはこの点も気にとめて選んでくださいね。

球交換できないというこは本体の交換となり、照明器具によっては電気工事が必要です。

下のような引っかけシーリングが天井についている場合は器具のみの交換で、電気工事は不要です。

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