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住宅ローン7つの審査ポイント!!(その2)

2017-03-23

こんにちは、三田村です。

今回も引き続き、

「住宅ローン7つの審査ポイント!!について
 
お伝えします。
 

前回の続きです!


3、.
勤続年数

勤続年数が長いということは信用が上がり、
ローンの返済もきちんとしてくれるという
判断になります。

審査項目の中でも重点が置かれています。

以前は勤続年数が3年以上とする銀行が
多かったのです。

しかし今では1年未満でも
審査基準を満たすケースも多くなっています。

ただし勤続年数1年未満でも
過去に何度も転職をしている場合は
審査に引っかかるケースが多くなります、
クリアしやすいのは転職前後が
同じ業界や同じ職種の場合で、
新たな
職先の財務内容がしっかりしていることなどです。

なお注意しなければならないのは、
住宅ローンの審査中に転職する場合には
審査に影響が出る可能性があることです。

審査中に転職をする場合は、
借り入れの申し込みをしている金融機関へ
速やかに申告しなければなりません。

4.、収入


長期間に渡るローンを、
遅滞なく返済できる安定した年収が
あるかないかを審査します。

正社員や公務員は評価が高いですが、
派遣社員や契約社員など
不安定な雇用形態の場合には審査が
厳しくなる傾向があります。

また自営業者や会社経営者の場合は
事業継続年数が3年以上が条件で、
過去3年間の確定申告書類、
決算報告書を提出して審査されます。

5.健康状態

団体信用生命保険加入が
義務付けられているローンの場合は
健康状態の審査があります。

団体信用生命保険とは住宅ローン専用の生命保険で、
加入者である住宅ローンの債務者が
死亡した時や高度障害状態になった時に、
住宅ローンの残金の分の保険金が
金融機関に支払われて住宅ローンを清算する保険です。

審査内容は現在及び
過去の健康状態の告知書を提出し、
金融機関が提携している保険会社が
審査するもので一般の生命保険加入時の告知書と
ほぼ同じと考えてよいでしょう。

また現在加入している一般の保険に
住宅資金の保障額も含まれている場合は
団体信用生命保険と重複することになりますので、
既に加入している保険の見直しをすることで
保険料の節約をすることができますね。
 
 
 
 
 今日はここまでとします続きは次回に

 
それでは、また

 

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