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住宅ローン7つの審査ポイント(その1)

2017-03-13

こんにちは、三田村です。

 

さて、今回は、家づくりの最も大切な一つである

住宅ローン7つの審査ポイント

についてお知らせします。

 

いきなり転職の話で恐縮ですが、大切な点ですのでお話します。

社会人にとって3月は期末というひとつの区切りの時期です。

これを機会に転職をする方も少なくありません。

 

そこで今日は、

転職しても住宅ローンを組めるのか?

 

住宅ローンの審査と転職と住宅ローンの関係について、

基本の審査項目と注意点を含め、お伝えします。

 

社会の変化によって職業に対する考え方も

多様になり、転職をする人も多くなっています。

 

年収をより高くしたい、

今までの自分のスキルを生かして

ステップアップしたいなど転職理由はさまざまです。

 

30代・40代は結婚して家族が増え、住宅購入を真剣に

考える年齢ですが、転職を考える時に気になるのは

住宅ローンです。

 

 

◆住宅ローンの審査項目とは

 

住宅ローンを借りる人に対しては、

大きく分けて以下の

7項目に対して審査が行われます。

 

金融機関により住宅ローン審査基準は

異なっていますので、1社のみの申し込みだけ

でなく複数の申込みをされる選択肢も

有りと思います。

 

 

1.過去の借り入れ履歴と現在の借り入れ状況

・過去の返済延滞について、

 銀行やクレジット会社・信販会社・ 消費者金融会社

などの金融機関が共有している個人信用情報を

使って審査します。

 

・現在の借り入れ状況を調査します。

クレジットカードを利用した

ショッピングの分割払いや

車のローンなどの借り入れ額を調査します。

 

また現在の借り入れ合計額も借り入れしたい

住宅ローンの上限額に含まれますので、

住宅ローンを申し込む前にはなるべく借り

入れ額を減らして住宅ローンで使える額を

増やしたいところですね。

 

 

2.勤務先

 

所属する会社の規模の大小で

審査の緩慢が決まることはなく、

最近では勤務先が重要な

審査項目ではなくなっているようです。

 

 

 

3.勤続年数

 

勤続年数が長いということは

ローンの返済もきちんとしてくれるという

判断になります。

 

審査項目の中でも重点が置かれています。

 

以前は勤続年数が3年以上とする銀行が

多かったのですが、今では1年未満でも

審査基準を満たすケースも多くなっています。

 

ただし勤続年数1年未満でも

過去に何度も転職をしている場合は

審査に引っかかるケースが多く、

クリアしやすいのは転職前後が

同じ業界や職種の場合で、

職先の財務内容がしっかりしていることなどです。

 

なお注意しなければならないのは、

住宅ローンの審査中に転職する場合には

審査に影響が出る可能性があることです。

 

審査中に転職をする場合は、

借り入れの申し込みをしている金融機関へ

速やかに申告しなければなりません。

 

 

今日はここまでとします。

では次回に

 

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