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勝手口の網戸の選び方

2019-07-05
通風勝手口ドア

新築時に勝手口を設ける場合、ほとんどが採風勝手口ドアです。

通風勝手口ドア

鍵をしめたままでも網戸にすることができます。

便利ですね。

 

勝手口ドア

こちらは採風ドアではない勝手口ドアです。

網戸は上部に格納されており、ロール式で上下できます。

上部に格納部分があるので、若干高さが低くなります。

 

ロール式網戸

このドア(網戸)が設置されたのが20年前。

網戸が劣化してきて、ところどころ穴があいています。

 

勝手口の網戸の種類はいくつかあります。

ロール式・アコーディオン式・パネル式・折戸式など。

各々メリット・デメリットがあります。

 

網戸をあけた時にどのような状態になるか?が重要です。

ロール式には上下タイプのほかに、横に格納できるタイプもあります。

例えば、上記黒いサッシのドアに横タイプにすると出入り口の幅が狭くなってしまいます。

開口部は62cm程度なので、そこに格納するものがくると58cmほどになってしまいます。

洗濯物などを持って外にでるには少し狭いですね。

 

折れ戸にすればその点は解決できます。

でもドアをしめている時でも、常に網戸は家のほうに存在していることになり邪魔です。

パネル式の片開き網戸をつけているお家もたまに見かけますが、これも常に網戸が存在していることになり、冬は特に邪魔な存在です。

 

採風勝手口ドアであれば上記のことが全て解決できますが、このためだけに採風勝手口ドアに替えるのもどうかと。

さて、穴のあいてきたロール式網戸ですが、メーカーで網だけの交換もしてくれるそうですが値段が高いので、網だけ替えるのではなく本体ごと替えてしまう方が多いそうです。

 

網戸一枚のことですが、生活するかたの住まい方によって網戸の使い方も変わってきます。

カーテンのように簡単に替えられるものではないで、お家を建てる時やリフォーム時には網戸のこともよく考えてくださいね。

ミタムラでは新築だけなくこのような小さなリフォーム?のことも相談できます。

ご相談は0255-81-4701でも、コチラのページからでもお問い合わせください。

 

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