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子どもをひきつけるもの

2017-07-18

暑さに耐えている木村です。

 

 

この時期はひたすら耐えるのみ。

忍耐の時です。

一年中で一番、静かな時期です。

 

 

三連休初日である15日は毎月恒例の『ミタスタ』の日でした。

スタッフ1名に急用がはいり、最小人数でのミタスタ。

三田村はめずらしくスタメンです。

バルーンの作るのが間に合わず、少しお待たせしてしまうこともありました。

 

 

お子さまに人気のティピーテント。

インディアンテントともいいます。

会場では二つ設置してあり、両方とも木村の手づくりです。

この二つのテントをみていて、あることに気付きました。

 

 

 6月のミタスタのテント位置 7月のミタスタのテント位置 
 IMG00700  CIMG7256

 

 

6月の時は青ボーダー柄が正面側。

7月は入れ替えました。

各々のテントにはおもちゃがおいてあります。

入れ替えはテントのみでおもちゃはそのまま。

 

 

子どもが何にひきつけられているのかを知りたかったんです。

テントなのかおもちゃなのか。

予想はおもちゃ。

おもちゃはすべて木製。

黄テントには自動車、自動車の滑り台、積み木。

青テントにはケーキ、お野菜、リンゴ、包丁

 

 

6月ミタスタでは正面側の青ボーダーが人気。

一昨日のミタスタでは裏側である青ボーダーが人気。

性別による差は見えませんでした。

 

このことから、子どもをひきつけているのはおもちゃではなくテント。

おそらく、子どもはテント生地に反応していると思われます。

 

 

ただ見るだけの飾りではなく、子どもたちが夢中になって遊んでくれるような場所にするには?と真剣に考えています。

「こんなのがいいのでは?」とアイデアがありました教えてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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