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新潟で住宅の内装を考えるなら、玄関ドアの種類ごとの選び方を確認しよう

2019-04-25

みなさんは玄関ドアにたくさんの種類があることをご存じですか?
住宅の内装を考える時に、玄関のデザインはとても大事な要素です。
玄関のデザインが変わるだけで、家に入ったときの印象がガラッと変わります。
そこで今回は「玄関ドアの種類」と「目的別の玄関ドアの選び方」をご紹介します!
どんな内装にしたいによって玄関ドアの選び方も変わってくるので、一緒に見ていきましょう!

 

□玄関ドアは取り付け方と材質で選ぼう!

玄関ドアはドアの形によって取り付け方が変わってきます。
大きくわけて5種類の取り付け方があります。
さらに、玄関ドアの材質も合わせて考えなければいけません。
選択肢が多くて迷う方も多いと思うので、それぞれポイントごとにまとめました。
玄関ドアを構成する「取り付け方」「材質」をそれぞれ見て行きましょう。

 

□玄関ドアの取り付け方

まずは5種類のドアの取り付け方を知りましょう。
1.片開きドア
2.両開きドア
3.親子ドア
4.袖付きドア
5.引き戸
この5種類があります。
それでは、それぞれの特徴をご紹介します。

 

*1.片開きドア

大きくわけて「開き戸」と「引き戸」で分類できます。
「開き戸」の中の一つの種類で、もっとも普及しているのが「片開きドア」です。
とてもシンプルな作りなので、費用が安いという特徴があります。
玄関ドアのデザインがそのまま外観になるので、気に入ったドアがある場合はオススメです。

 

*2.両開きドア

開口部をとても広くできるのがこのタイプのドアです。
お店のドアのように両方から開くため、とても開放感がある玄関にできます。

 

*3.親子ドア

片開きドアに小さな扉を横につけたのが「親子ドア」です。
両開きドアほど広くなくていいけど、大きなものを入れるときに便利な方がいいという方にオススメです。

 

*4.袖付きドア

親子ドアのように横に扉が付いていて、その扉がガラスになっているタイプのドアです。
片側でも両側でもガラスの入った扉を設置することが可能です。
光を多く取り込みたい場合はこのドアを選びましょう。

 

*5.引き戸

玄関ドアを引き戸にすることも可能です。
玄関のスペースを広く保ちたい方はこのタイプを選びましょう。
毎日の開け閉めがとても楽ですよ。

 

□玄関ドアの材質

ドアの材質は金属製、木製の2種類から選びます。
それぞれの特徴を見ていきます。

 

*金属製ドア

耐久性がとても高く、費用も安いのが特徴。
金属の素材を変えることで、様々なデザインに対応可能です。

 

*木製ドア

デザイン性がとても高く、重厚感のあるたたずまいにできるのが特徴。
外観をこだわりたい方にオススメです。

 

□まとめ

今回、玄関ドアにはたくさんの種類があることを知っていただけたのではないでしょうか。
お求めの玄関ドアは見つかりましたか?
この記事が住宅の内装を考える際のひとつの参考になれば幸いです。

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