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失敗しない家づくり|間取りで失敗しないコツを新潟の業者がご紹介

2019-01-08

「一軒家に住んだことがない。」
「一軒家のイメージが湧かない。」
家を建てたくても、具体的にどんな間取りにすべきか分からないこともありますよね。
家づくりは人生の一大イベントですから、失敗はしたくありません。
この記事では、間取りの基本と起こりうる失敗、失敗しないコツをご説明します。

□間取りの基本

そもそも間取りってどうやって考えたら良いのでしょうか。
間取りを考える上で意識するポイントを3つご紹介します。

*土地の形

間取りを考える際は、家を建てる土地の形を意識しましょう。
道路の位置や土地の向き、斜面かどうかなどをよく把握することが大切です。
例えば、土地の方角を意識していないと、バルコニーが日当たりの悪い場所になるかもしれません。

*周囲の環境

周囲の環境も理解しておくことも大切です。
たとえば、人通りが多い道路があれば、外から中が見えにくい間取りにするとプライバシーを守れるでしょう。
自然が豊かな環境であれば、自然を家でも感じられるようにデッキをつくると良いかもしれません。

*家族の優先順位

家族の中で家についての希望を出しあったとしましょう。
しかし、このとき出た希望を全て実現することが難しい場合もあります。
ここで重要なのは、家族の中で優先順位をつけることです。
基本的に、家にいる時間が長い人を優先すると良いとされています。

□家づくりで起こる間取りの失敗

家づくりで実際に起りうる失敗についてご説明します。
また、その失敗から具体的にどのようなことに気を付けるべきか考えてみましょう。

*トイレの間取り

トイレの間取りで起こりうる失敗の1つが、来客時にトイレに行きにくいことです。
排泄のための空間ですから、来客に臭いや音が伝わらないか気になってしまいます。
みんながいつでも使いやすいように、トイレは共有スペースの近くに設置するのがおすすめです。

*浴室の間取り

外から見てみると浴室の窓が道路側を向いていたという失敗もあります。
似たような失敗には、隣家の窓と窓の位置が重なって、家の中が丸見えになってしまうということもあります。
これを避けるためには、先ほど説明したとおり、周囲の環境を良く考えて客観的にイメージすることが大切です。

*コンセントの位置

コンセントが必要な場所に、必要な数がないという失敗もよく見られます。
また、低い位置のコンセントばかりで、台の上で使うためには延長コードが必要になることもあります。
コンセントの位置や数を考えるときは、どこに何を置くか考えることが大切です。

□最後に

以上、間取りの失敗の例と、間取りを考えるコツをご紹介しました。
毎日過ごす家だからこそ、少し不便なだけでストレスがたまってしまうかもしれません。
快適な家づくりのために、ぜひご紹介したコツを参考に間取りを考えてみてください。

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