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家づくりの流れを完全解説|新潟で注文住宅を建てるなら

2018-11-21

「どういった流れで新築が建つのか分からない」 「いつ住宅ローンの申請をしたり、工事が開始されるのかわからない」 注文住宅を検討されている方の中には、こういったお悩みを感じている方も多いのではないでしょうか? 家づくりにはさまざまな工程があります。家づくりの流れを知っておくことで、資金計画や不足の事態にも対応しやすくなります。 今回は、注文住宅が立つまでの流れを10段階でご紹介します。

□注文住宅が建つまでの流れ

注文住宅が建つまでには以下のような10つ工程があります。 ・予算の決定 ・土地の仮決定 ・建物のプランの仮決定 ・住宅ローンの事前審査 ・土地の契約 ・建物の契約 ・土地の所有権移転 ・工事開始 ・完成 ・引渡し 全ての工程を終えるには、1年以上の期間が必要です。 それぞれの工程がどういったものなのかわかりやすく解説します。

*予算の決定

まず、おおよその予算を決めていきます。 現状のライフスタイルを加味して、月々の返済額から逆算して、予算を決めていきましょう。

*土地の仮決定

おおよその予算が決まれば、土地探しに入ります。 「通勤がしやすい地域に住みたい」「子どもが安心して暮らせるような土地がいい」 など、事前にどういった土地に家を建てたいか、ご家族と話して決めておきましょう。

*建物のプランの仮決定

土地が決まれば、建物のプランを考えていきます。 間取りや外観のデザインなど、ご家族と相談しながら決めて行きます。

*住宅ローンの事前審査

土地と建物のプランが大体決まれば、必要な予算が決まっていきます。 必要な予算を元に、住宅ローンを申請しましょう。

*土地の契約・建物の契約・土地の所有権移転

住宅ローンの審査に通れば、土地と建物の契約を行っていきましょう。 土地の予算、建物の予算を同時に比べながら決めていくことがポイントです。 土地を先に決めてしまった場合、建物の予算が限られてしまいます。 また土地の契約を行ったのちには土地の所有権を移転する手続きが必要です。

*工事開始

契約が終われば、いよいよ工事が開始します。 工事期間中は、2、3度現場に赴き、工事が順調に建てられているか、問題が発生していないか確認しましょう。

*完成・引渡し

建物が完成後、引き渡しが行われ、いよいよ住むことができます。

□家づくりの流れを知って、スケジュール管理

注文住宅の審査には、最低でも2週間の期間が必要です。 審査に通らないという事態も考えられますので、早め早めの取り組みが重要です。 家づくりの流れを理解して、入念なスケジュール計画を立てていきましょう。 今回は、注文住宅が立つまでの流れを10段階でご紹介しました。

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