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自然素材の無垢材の住宅の特徴とは?上越市の業者が解説します!

2018-07-24
無垢の床

「自然素材にすることでどのようなメリット・デメリットがあるの?」 「無垢材と普通のフローリングの違いは何なの?」

そんな思いをお持ちではないでしょうか?

 

家づくりの際に、できるだけ環境に優しく安全な素材を使いたいという方は多くいらっしゃいます。

そんな方に自然素材である「無垢材」をおすすめします。 今回は、自然素材の無垢材の特徴について解説します。

 

◇「無垢材」と「いわゆるフローリング」の違いとは?

「無垢材」と「いわゆるフローリング」の違いが分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

無垢材は、表面から芯まで1本の木から切り出した木材です。

木の種類としては、スギやヒノキ、マツなどたくさんの種類があります。

 

普通のフローリングは、人工的に作られた木材のことです。

芯には別な木材等を使い、表面に木材をスライスしたものを接着剤ではったもの。

 

◇無垢材にすることで得られるメリットとは?

自然素材のものと言われると、どこか安心できる部分があるという方も多いのではないでしょうか?

反対に、自然のもだと不安だという方もいいらっしゃると思います。

そこで、無垢材の住宅にするメリットをご紹介します。

 

・有害物質をほとんど出さないので安全

新しく家を建てる方に、よく心配されるポイントでシックハウス症候群や化学物質過敏症というものがあります。

お子様がいらっしゃる家庭では特に気になりますよね。無垢材を使った場合、接着剤によるシックハウス症候群をおこす物質が格段に減ります。

新築のお家に入ったときの、鼻につくあの特有のにおいを感じません。

せっかくの無垢材なのに、その上に化学物質を含む塗料で塗装してまえば無垢材のよさが減ってしまいます。

無垢材を使うのでしたら塗料も自然素材に。

 

・断熱効果・調湿効果に優れている

無垢材は、よくあるフローリングに比べ、冬に裸足で床に触れても冷たく感じにくく、見た目でも木の温かみを感じることもできます。

また、無垢材は調湿をしてくれるので、結露を軽減する働きもあるのです。

湿気が多ければ木が湿気を吸ってためこみ、乾燥すれば木から湿気を空気中に放出してくれます。

そんな木の呼吸を妨げない塗料も重要です。

 

・環境に優しくエネルギー負荷が少ない

無垢材は、工業製品のように製品化する際のエネルギーが多くかかるということはありません。

また、廃棄する際にも自然の中で育った無垢材は、環境に負担をかけることはありません。

よって無垢材は、人にも地球にも優しい素材なのです。

 

これらのメリットの他にも、「消臭効果」や「リラックス効果」などの天然素材だからこそ得られるメリットもあります。

 

◇最後に

今回は、自然素材の無垢材の特徴について解説しました。

天然素材の無垢材に囲まれた生活は、快適で健康的な生活にもつながります。

日々のストレスを和らげ、天然木の温かみや優しさを感じてみたくはありませんか?

もし、天然木や自然素材について興味があるという方は、お気軽にご相談ください。

 

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