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2017-01-05

2017年になりましたね♪

お正月には実家に帰らない木村です。

 

 

 

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。

 

 

神奈川からこちらに来て二十年以上になりますが、年末年始には帰省しないことにしています。

帰省は雪どけの3月末と決めています。

 

雪国と雪との関係は切っても切れない縁と思っています。

昨年は記録的な少雪でした。

今年は「降る、降る」と騒いでいたわりには、今のところ少雪ですんでいます。

 

冬の聞きなれた音、除雪車の音も聞こえません。

2シーズン続けて少雪となれば、除雪関連の会社は大変なことと思います。

除雪関連だけでなく、スキー場も死活問題です。

 

 

今朝の新聞に新潟県内のスキー場30%がオープンできていないと出ていました。

中越地区では昨年より雪がないとか。

幸いなことにこの上越地区のスキー場では雪があり、金谷山をのぞきオープンできているようです。

 

 

 

雪があるからこその経済効果もあるのが雪国。

確かに雪がなければ、生活するのは楽です。

 

神奈川にいた頃は「なんで寒冷地手当なんかあるのだろう?」と思っていました。

実際、雪国人となった今は寒冷地手当は全員に欲しいと思うくらいです。

 

 

暖房の電気代、灯油代。

スタッドレスタイヤ、靴、スコップ。

車は融雪剤(塩)でいたむので防錆加工を。

 

 

単に消耗するものだけでなく、家そのものにも費用がかかります。

雪のせいで屋根塗装がいたみやすいので、雪なし県ではありえない頻度で屋根塗装が必要です。

雨どいの受け金具も異常に多いです。

カーポートも雪国仕様。

冬タイヤをしまうスペースに、スノーダンプをしまうスペース。

除雪機や融雪の消雪パイプの設置。

あらゆるものが雪国仕様。

 

 

余談ですが、北海道人が新潟に来て驚くのが消雪パイプなんだそうです。

気温の低い北海道では、溶けた雪がまた凍るのでありえないんだそう。

とけた雪道を歩くための長い長靴を購入するはめに(^^;)

同じ雪国でも違うんですね。

 

 

 

雪とうまくつきあっていくのが雪国人。

雪は降りすぎず、少なすぎず、適度に降ってほしいものです。

 

 

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