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『間取りの基礎』 プランの種類-2

2017-05-16

    こんにちは、三田村です。

今日も引き続き、間取りについてお話します。

 

plan4寝室こころが落ち着くプライベートルームに

 

 プライバシーの確保が優先される寝室は、共有スペースから離れた場所

に配置するのが一般的です。ベッドや家具を置いたり、衣類などをしまう

収納も必要になるため、8帖~10帖くらいの広さが欲しい所です。そして

隣にウォークインクローゼットを配置するのも良い間取りです。また

可能であれば、日当りや風通しのよい南側につくるのがおすすめです。

 

plan5子ども部屋子どもがスクスク育つスペースです

P10子ども勉強イラスト

 成長とともに、部屋使い方や役割が変化するのが子供部屋。

とはいえ、数年ごとに住まいを建てかえるわけには行かないので、

将来を見据えたプランを立てておく事が大切です。

たとえば、兄弟が増えたり、成長によって個室が必要になったときに、

簡単に間仕切りを設けるられるような工夫をしておくこともアイデアの

ひとつです。個室は5帖~6帖程度が目安で、共同でも可能ですが、

大き目の収納も備えておきたいものですね。

 

 

pla6浴室一日の疲れもパッと吹き飛ぶ。。。

 

 一日の疲れを癒してくれるバスルーム。清潔感があって使いやすい

ことが第一条件です。また しっかり換気ができるような窓を取り付けて

おくことも大切です。給排水配管のことを考えて、洗面とトイレとともに

一ヶ所にまとめて設置するのが経済的です。

 

pla7洗面・脱衣所モノがあふれない工夫を

 

 洗面と脱衣室は一つの部屋にまとめるケースが多いのですが、家族構成や

生活スタイルに合わせて、別々に設置をする場合もありです。

 洗濯機や洗濯物などを於くスペースも必要ですので、家族が使いやすい、

特に、奥様が動きやすい動きができるような工夫をしてくださいね。

脱衣所

pla8トイレいつも清潔を保ちたいスペースです

 

 トイレや洗面所は、利用する時間が重なることが少なくありません。

可能であれば、お客様も使えるような共用のトイレと、寝室などに近い

家庭用とトイレを用しておけば安心です。

 子供やお年寄りがいる場合は、動線を考えて配置することも大切です。

 

 

今日はここまでとします、、、

 

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