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キッチンのワークトップはどっちがいい?

2019-04-19
ワークトップ

最近は新築・リフォームのどちらでも、対面キッチンがほとんどとなっています。

シンクのワークトップ(天板)を単に調理する作業台としてだけでなく、食卓テーブルを兼ねさせることもできます。

 

ワークトップとは

 

上記のようにワークトップの奥行きが異なります。

奥行きがある分、広いタイプであれば22cmダイニング側に出ます。

この広いワークトップを食卓テーブルとして使うと以下のようになります。

ワークトップ

4人横にならんですわっても十分な広さがありますね。

料理のあげ、さげもとても楽です。

テーブルとして使うのではなく、ワークトップの下にダイニング側から使える食器棚を設置してもよいですね。

 

広いタイプのワークトップで、ダイニングテーブルを置くと。

おしゃれなダイニング

椅子が横並びしている写真と同じお家です。

椅子は同じものです。

雰囲気だけでなく使い勝手もかなり変わりますね。

 

お子様が小さいうちはこのようにダイニングテーブルを使う。

将来ご夫婦だけの家族構成になったら、ダイニングテーブルをなくしてワークトップで食事をする。

 

ワークトップを選ばれるさいにはこのようなことを気にしながら選んでみてください。

 

 

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