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実際に断水したのでトイレの流し方を検証してみました

2018-11-13
断水時にトイレに張り紙

計画的断水により本日7時間以上断水しました。

水道管の洗浄作業よる工事です。

前もって市からお知らせがありましたので、対処策をとることができました。

 

トイレメーカーのサイトで停電・断水時の流し方を検索。

「停電はせず断水だけであっても、対処策は同じ」とメーカーに直接電話して聞きました。

停電はしていなくても、断水すればエラーが出てしまうそうです。

 

断水前に焼酎4Lのペットボトルに水2本用意しました。

断水開始になり、どんな流れ方をするのかまずは使用する前に実験してみました。

1.ハンドルを回して排水。

  予想していたより順調に流れます。便器に顔をかなり近づけなくてはならないです。

2.ハンドルをもどす。

  なんてことはなく戻せました。

3.水をたす。

  焼酎ペットボトルなので、どぽどぽと水を便器内にそそぎます。

  水がはねます。

 

水は節約しても1回あたり4Lペットボトル2/3程度使用します。

本日は業者打ち合わせがありトイレ使用が若干いつもより多く、4L×2=8Lでは足りませんでした。

途中外出して補給して13L程度使用しました。

 

トイレ内に張り紙をし、業者さんには口頭で「断水しています。流し方は張り紙を見てください」とだけ説明。

無事流せたそうです。

これがお客様だったらこうはいきませんでしたね。

 

ちゃんと便器内は水で封をしてありましたが、水の流速が遅いせいか断水終了時には少し匂いがあがってました。

電源を復帰し、1回通常流しをしただけで匂いはなくなりました。

すごいですね。

今回は計画断水でしたので、よい練習になりました。

 

 

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