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保険を使ってみて思ったこと

2015-05-18

おはようございます!

おひさまが隠れるとほっとする木村です。

 

 

 

年々、おひさまに弱くなっていきます。

思考回路は停止し、はげしい頭痛と発熱におそわれます。

 

 

若いころは夏にバイクに乗っていたくらいなので、もともとがおひさまに弱いわけではないんです。

幼いころから太陽みると何度でもくしゃみをできます。

 

特技と思っていましたが、もしかしたら太陽アレルギーなのではないかと。

 

 

 

こんな体なので暑い季節がやってくる前に大きな掃除をしてしまいます。

 

『また、掃除?』と思ってらっしゃるでしょうね(^^;)

 

 

 

今の家を建てて15年ほどになりますが、あまり熱心に掃除していなかった屋根裏倉庫を掃除しました。

記憶のかなたにあったものがぽろぽろと出てきます。

 

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なんだと思いますか?

 

 

若いころ、バイクで宮古島を旅行していました。

どじな私はそこで転倒。

 

 

複雑骨折をしてしまい、その時骨内にいれた金属棒です。

 

 

ばらばらになった「ちくわ」を菜箸にさして、1本のちくわにする作業と思ってください。

 

ちくわ(骨)はそのままでは動いてしまうのでネジでとめます。

 

抜釘手術ねじ

 

ばらならになった骨が1本の骨になるまで、この金属とお友達です。

 

 

骨折したさいに内出血が多く、すぐに手術できませんでした。

ばらばらのまま、5日間放置です。

 

手術が終わっても足をしたにおろすことさえできず、二本脚で歩けるようになるまで3カ月かかりました。

「いつか生身の人間になりたい!」と思いながら、すごす日々です。

 

 

 

お年寄りは金属をぬかずにそのままとういこともあるそうですが、若い人は時期をみて抜きます。

これを抜釘手術と言います。

 

左足がだめなだけで、他は元気。

つまり脳みそが暇なんです。

 

 

で、私が考えたことは保険。

どうしたら保険金をきちんと受け取れるか。

申請しなければ保険金は受け取れません。

 

 

目撃者のいない単独の事故。

そのことがもたらす、保険請求のむずかしさ。

 

何もできない自分が今すべきことは「保険の勉強」と思いました。

かけている保険によって、色々なことが違います。

 

 

一番考えたのが抜釘手術の時期。

「金属をいれた時の手術」と「金属を抜く手術」を『同じケガ』とするかしないかで保険金の受け取り額が大きくことなるんですね。

 

抜釘手術の時期で同じケガとするのかが決定するんです!

 

 

もちろん、抜釘手術の時期を決めるのは医者。

時期の多少の前後は患者次第。

だからこそ、自分自身の保険の勉強が必要でした。

 

 

家でも同じことですが、せっかくかけている保険です。

いざという時には遠慮しないで、保険を使うべきです。

そして、その時になって使えるように勉強が大切だと思っています。

 

 

 

 

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