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新潟で家づくり!耐震性の基準についてご存知ですか?

2019-05-20

「近年地震が増えてきたため、地震に強い耐震性に優れている家に住みたい!」
「耐震性の基準は何?」
このようなお悩みをお持ちの方に、耐震性の基準をご紹介します。

□耐震性の基準

「耐震性が優れています」と書かかれている広告をよく見るけど、耐震性の基準が何なのかわからない。
このように耐震性の基準について疑問を持つ方が多いと思います。
耐震性の基準は「耐震等級」によって判断されます。
次に、耐震等級をご紹介します。

□耐震等級

耐震等級は建物が地震に耐えられることを表すために使われる基準です。
等級は1から3で表され、住宅を建てる際は最高レベルの等級3をおすすめします。
また、今後巨大地震に見舞われると予想される地域にお住まいの方は、等級3の家を建てることが、必須条件になるといっても過言ではないでしょう。
ここまで耐震等級をご説明してきたところで、耐震等級3の家を建てるのがいいのはうなずけたが、その家はどれくらいの強い地震に何回耐えることができるのか、このような疑問を持たれた方が多いと思います。
次は、こちらの疑問を解決させていただきます。

□耐震等級の基準

耐震等級1から3の基準を、耐えることのできる地震を例にご説明します。

*耐震等級1

震度6から7の地震が起きた時、一度なら建物が破壊されない。
震度5の地震が起きた時、建物が損傷しない。
これらが耐震等級1の基準です。

*耐震等級2

数回の震度6から7の地震で建物が破壊されない。
震度5の地震で建物が損傷しない。
公共施設は耐震等級2のところが多いです。

*耐震等級3

数多くの震度6から7の地震で建物が破壊されない。
震度5の地震で建物が損傷しない。
公共施設の中でも防災目的で使用される消防署や警察署は耐震等級3です。
おすすめしているのはこちらの耐震等級3を持つ住宅です。

□まとめ

耐震性の基準となる耐震等級についてご紹介しました。
大きな地震が予想される地域にお住まいになる予定の方は、ぜひ等級3の、巨大地震が来ても安心できる家を建てることをおすすめします。
耐震性に優れた家は、等級3で証明することができますが、他にも住宅の構造によってさらに家の強度を高めることができます。
当社は、新潟を中心に自然素材を使った家づくりを行っています。
当社のご提供する住宅はすべて、耐震等級3ですので、巨大地震の発生が予測される地域でも、安心して住んでいただくことができます。
耐震性に優れた家に住みたいとお考えの方は、ぜひ一度当社にご相談ください。

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