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家づくりでの照明の選び方|新潟での家づくりならお任せ

2019-03-03

「寝室にはどのような色の電球をつければいいの」
「キッチンの電球はどんな色がいいのか分からない」
「目的ごとに適切な電球の色を教えてほしい」

部屋に設置する電球を考える上で、このように考えることは自然なことだと思います。
今回は、このような考えをお持ちの方へ、色の面から考える、部屋の目的ごとの照明の選び方をご紹介します。

□リビング、寝室は電球色にしよう

電球色は、光が穏やかでリラックスした雰囲気を演出してくれます。
休憩したいときや、落ち着いて何かをしたいときにはとても好まれる色になっています。
そのため、ゆったりと過ごしたい場所に電球色は適しています。
また、電球色は料理をよりおいしく見せる効果があることで知られています。
そのため、ダイニングにも設置することをおすすめします。

□勉強机や作業机には昼光色を設置しよう

昼光色は光が強いので設置している部屋全体に明るさをもたらしてくれます。
そのため、勉強をしたり編み物などをしたりするときには昼光色はとても適しています。
しかし、リビングに昼光色の電球を設置してしまうと、リラックスする場所が減ってしまいます。
子どもがリビングで勉強をすることもあると思いますが、この場合はスタンドライトを用いるなどの工夫をしたりして、部分的に明るく照らすようにすることが大切です。

□洗面台は昼白色にしよう

昼白色は、服装を整えたり化粧をしたりする場所に設置することが効果的です。
メイクをした時には色合いが良いように見えたのに、外に出てから見てみると色合いが違って見える、という経験をしたことがある方は多いかと思います。
しかし、昼白色を用いることで外で見たときの見え方と、家の中で見たときの見え方のギャップを小さくすることができます。
外出してから、服装やメイクの失敗に気づくという事態を防ぎたいと誰しもが思っていると思います。
そのため、特に化粧を気にする女性は、このことを意識して洗面所には昼白色の電球を設置することをおすすめします。

□まとめ

色の面から考える、部屋の目的ごとの照明の選び方について解説しました。
場所によって電球の色を変えることは、ストレスの軽減を促進してくれます。
特にリラックスするのに利用したい場所には、落ち着いた色の電球を設置することをおすすめします。
当社ではご相談を受け付けしております。
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