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新潟で家を建てたい方へ|家づくりにかかる費用をお伝えします

2019-02-08

「新築建設費用はどれくらい?」
「登記費用とかいろいろあって新しい家を建設する時にかかる費用は合計でどれくらいなのかが分からない」
「家づくりの予算を立てたいので、どれくらいの金額になるのかを把握したい」

新築を建てるのは、人生で1番高い買い物だと言えるでしょう。
そのため、一度はこのように考えたことがある人も多いのではないでしょうか。
今回は、このような考えをお持ちの方へ、登記費用などの付随費用も全て合算して、新しい家を建設するにはトータルでどれくらいかかるのかをお伝えします。

□費用の内訳

家づくりには、建物本体の費用だけではなく、土地購入にかかる費用や保険、税金などの付随費用がかかります。
ここでは、家づくりの際にかかる費用の内訳について紹介していきます。
主に3つの種類に分けられます。
以下でそれぞれについて解説していきます。

*本体工事費用

本体工事費用は、建物そのものにかかる費用のことを言います。
本体工事費用は新築建設費用の大部分を占めています。
一般的に、本体工事費はトータルの費用の約80%を占めています。

*別途工事費用

別途工事費用は建物本体の工事以外に必要な費用のことを言います。
例えば、ガスや電気の工事やエアコンの費用がこの別途工事費用に含まれています。
一般的に、別途工事費用は合計金額の約15%です。

*諸費用

諸費用は、登記費用や保険、税金などのことを言います。
諸費用の中でも代表的なものと言えば、住宅ローンの保険料や消費税、仲介手数料があげられます。
一般的に、付随費用はトータルの費用の約5%を占めています。
しかし、条件によってはトータルの費用の約10%になることもあります。
ここまでで、新しい家を建設するには建物本体にかかる費用だけではなく、付随費用がかかっていることが分かったと思います。
次に新築建設費用の合計額の相場をお伝えしていきます。

□トータルの費用の相場

登記費用などの付随費用を含めて、合計で2000万円台が相場となっています。
ほとんどの人は、新しい家を2000万円台で購入しています。
中には3000万円や4000万円、それ以上の金額で購入している人もいますが、そのような人はごく少数です。
そのため、相場は2000万円台であると考えて問題ないでしょう。

□まとめ

この記事では、新築を建てる際にかかる費用の内訳、また建物本体の費用と登記費用などの付随費用を合わせて家づくりにかかる金額はどれくらいかについてお伝えしました。
登記費用や保険、税金などの付随費用が約20%含まれているので、住宅を購入する際にはこのことを頭に入れておくようにしましょう。
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