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自然素材を使った住宅でのアレルギー対策について上越市の会社がご紹介

2018-12-23

シックハウス症候群という言葉を聞いたことはありますか。

実は、家にいるだけでアレルギー症状が現れることがあります。

お子さんがいらっしゃる方に特に注意して頂きたいのが、シックハウス症候群です。

今回はシックハウス症候群についてご紹介いたします。

 

□シックハウス症候群とは?

シックハウス症候群は、新居の住宅でよく起こるとされる症状を総称したものです。

主な症状は、建材に含まれる化学物質が家中に漂うことによるアレルギーや喘息、またダニやカビなどによるハウスダストが挙げられます。

この症候群の症状としては倦怠感やめまい、頭痛、湿疹、のどの痛みなどが挙げられます。

新築に引っ越してきてこのような症状が出た場合は、シックハウス症候群を疑ってみてください。

 

□シックハウス症候群の対策

シックハウス症候群についてお伝えしたところで、それに対する対策をご紹介いたします。

 

*家を換気する

手軽な対策法として換気が挙げられます。

現在、多くの家ではアルミサッシ窓が一般的になっていますが、この窓が使われていることによって、家全体の気密性が高くなり、化学物質が蓄積しやすい環境になります。

そのため、定期的に換気を行って家の中に充満した化学物質を逃す必要性があります。

お出かけや仕事から帰ってきた際には、窓をあけて換気をすることを習慣づけてみてはいかがでしょうか。

 

*こまめに掃除する

次に、手軽にできる対策法として、お掃除が挙げられます。

ダニやダニの死骸、ふんなどによってアレルギー症状や喘息を起こす可能性があります。

そのような症状を起こさないためにも、こまめにお掃除をすることをおすすめします。

更に、食べカスや髪の毛のフケなどはダニの餌になるので注意してください。

ダニを増やさないためには、お掃除が効果的です。

 

*床材や建具に自然素材を使う

化学物質が家の中に充満する根本の原因をなくすことも効果的な対策の1つです。

改めて意識してみると、普段の生活の中で多くの化学物質を使用していることが分かります。

全ての化学物質をなくしてしまうことは難しいので、床材や建具に自然素材を使ってみることをおすすめします。

自然素材はシックハウス症候群やアレルギーの原因となる化学物質を含んでいません。

このような素材を使うことで、未然に症状を防ぐことができます。

 

また、自然素材には湿度を調整する機能があります。

湿度が高い時には水分を吸収し、湿度が低い時には水分を放出します。

それによって、カビの増殖を防ぐことができ、カビによるアレルギーも防ぐことができます。

 

□まとめ

今回はシックハウス症候群の対策をご紹介しました。

今からお家を建てられる方は、使う素材から対策を始めてみてはいかがでしょうか。

この記事が皆様のお役に立つことができれば幸いです。

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