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無垢材の種類と特徴は?|上越市で自然素材を使用した住宅を建てるなら

2018-10-12
天井に無垢の板

近年、「味わい深く長持ちする。」「調湿効果があり室温や肌触りが快適。」「有害物質が含まれていないため健康に良い。」といったような理由で、無垢材を住宅に使用する人が増えてきています。

 

しかし無垢材は無垢材でも樹木の種類によって、肌触りや色や柔らかさなどに違いがあり、それぞれに独自の特徴があります。

そのため、きちんと無垢材の種類とその特徴を把握して、自分の要望に合う無垢材を使用することが非常に重要になってきます。

 

そこで今回は、代表的な無垢材の種類とその特徴について説明します。

 

□無垢材の種類とその特徴

・オーク

オークは無垢材の中でも代表的な樹木です。

オークはブナ科コナラ属に属する樹木を指し、現在幅広く分布しており数百種以上が知られています。

 

オークは重厚感があり、傷がつきにくく、耐久性と耐水性に優れているという特徴があります。

そのため昔からウイスキーの樽や船舶の材料に使用されています。

 

また、落ち着いた木目を持っており、シックな雰囲気に仕上げることができるため、見た目に飽きにくいというメリットがあります。

 

・パイン

シックでかっこいい印象に仕上がるオーク材に対し、パイン材は優しく温かい雰囲気に仕上げることができます。

また、熱や湿気を吸収しやすい性質を持っているため、湿気の多い梅雨や暑い夏でも快適に過ごすことができます。

 

さらに、パイン材は素材が柔らかく衝撃を吸収してくれることから足にやさしい無垢材と言われています。

家の中では素足で歩くことがほとんどの方が多いと思うので、足にやさしいパイン材は魅力的ですね。

 

一方で、柔らかいがために傷が付きやすいというデメリットがあります。

 

・チーク

チークは天然の油分を含んでいるため、艶のある味わい深い色を出すことができます。

年月が経つにつれより深い味わいを出すことができます。

そのため、落ち着いた雰囲気やアジアンテイストの雰囲気によく使用されています。

 

また、チークは耐久性や耐水性に優れており、加工もしやすいというメリットがあります。

 

・メープル

メープルにはきめ細かなツヤがあり、明るい雰囲気を演出することができます。

木の密度が高く堅いため、メンテナンスもしやすいです。

 

また、堅い一方で弾力性があり、衝撃に対する抵抗力に優れているという特徴があります。

肌触りが良く、つるつるとしているため、「木の真珠」と例えられることもあり、上質なイメージがあります。

そのため、上質でシンプルなイメージを好む方にはおすすめです。

 

以上、代表的な無垢材の種類とその特徴をお伝えしました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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